株式会社ヤン

保険代理店向け業務支援と代理店合併はヤンにおまかせ

今すぐ契約OK

バイ ヤーズガイドプライバシーポリシー勧誘方針

◆ヤンの弁護士(等)紹介サービス◆
詳細はこちら

2020年6月1日

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◆<三井住友海上あいおい生保険より>既契約のお客様への情報提供◆
詳細はこちら

2020年4月29日

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◆4/17公開情報(損保ジャパン)<新型コロナウイルス>車検期間の伸長および自賠責保険の特別措置◆
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2020年4月29日

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◆「ヨシくんの家族が幸せになる家づくり」にヤンちゃんがお邪魔しました。◆
「ヨシくんの家族が幸せになる家づくり」
家づくりやリフォームに関する情報と家族が幸せになるトークが満載の30分。
出演者:ヨシくん 聞き手:西口紗矢 番組サイト:番組ブログ 提供:モリシタ@リフォーム
2018年11月7日ON AIR FM Genki「ヨシくんの家族が幸せになる家づくり」第88回 第88回目のラジオは、電気工事でお世話になっている(株)鳥本電設の鳥本さまにご出演いただきました♪
放送はこちら

2018年11月30日

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◆大阪府北部を震源とする地震並びに、台風21・24号と台風被害に遭われた皆様へ◆
この度の同台風により被害の大小を問わず被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。 社員一同、一日も早い被害の復旧をお祈りしています。
ご契約者様皆さまもご無事で被害が無い事を祈念しております。 しかし、残念ながら被害に遭われたお客様におかれましては保険の請求やご相談、復旧に際して 全力でご協力をさせて頂きます。
また、契約者以外の被害者様へも弊社の主たる事業として保険代理業において、地域被害者皆様へ 微力ながらご相談や出来るお手伝いが出来れば喜んでお手伝いさせて頂きたいと考えております。

2018年6月18日

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◆「文部科学省 団体扱」自動車保険◆
文部科学省団体扱い ご関係者様へ
文部科学省団体扱い「26.4%OFF」の自動車保険にご加入されませんか?
詳細はこちら

2017年6月10日

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◆全国寺社保険代理店協議会に加入しました◆
全国寺社保険代理店協議会は、2004年7月に設立された団体です。 設立の趣意は、日本の大切な心・伝統文化である寺院と神社を、後世に守り伝えていく一翼を我々が担おうというものです。 現在、協議会には39都道府県に56の会員が所属しています。 最終的には、全国の寺社を96の仲間で守り伝えていこうと考えています。 しかし、何代も何代も何代も前のご先祖様から伝えられてきたものを、さらに後世に守り伝えていくのは、並大抵のことではできません。 ただ、協議会には96(現時点では56)の叡智があり、96の実践具体例、ノウハウがあります。 それを、各地の会員にフィードバックし、各々がアレンジ実行します。
全国の悩める寺社仏閣の関係者の方に、お気軽にお問い合わせいただけるよう、ご案内申し上げます。

2018年4月1日

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◆保険販売について◆
弊社では5月29日からの業法改正に伴い推奨販売を推進していきます

2016年4月1日

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◆台風11号に関する「保険的お知らせ」◆
いつも何かとお世話になり心より感謝申し上げます。
今日から明日(7/17)に向かい、大型でしかもゆっくりと近づいている台風11号について「保険的お知らせ」を致します。
詳細はこちら

2015年7月16日

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◆ちょいのり保険「1日自動車保険」◆
事前登録はこちら
ニーズに合わせて保険料1日500円(車両補償なしプランの場合)と1日1,000円(車両補償ありプランの場合)の2つのプランからお選びいただけます。

1回のお申込みで最長連続7日間まで加入可能ですので、運転する日数分だけ自由にご加入いただけます。

2015年6月16日

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◆自転車保険の義務化に際して◆
タフ・ケガの保険〔自転車プラン〕
メールでお申込をして頂ければ、申込書をメールの住所に送付して契約、支払い頂けます。

お申込はこちら

日本損害保険協会はこちら

2015年3月27日

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◆プレゼントのお知らせ◆
FMゲンキで放送中のヤンの保険タックルから
QUOカード1,000円分を3名様にプレゼント
募集要項:放送の感想やご要望(今後ラジオで取り上げて欲しい、聞きたい保険内容)を記入の上メールにて御送付ください。 また、放送時にご案内する方法でも可能。全ての募集方法から厳正な抽選の上、ご当選者を決定しFMゲンキよりご連絡いたします。

お申込はこちら

2015年2月5日

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◆保険会社の考えX 追加◆
代理店向け業務内容に保険会社の考えX 「歪」 代理店から見える秋刀魚の秋景色

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2014年10月10日

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◆保険会社の考えW 追加◆
代理店向け業務内容に保険会社の考えW 「歪」 代理店から見える盛夏景色

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2014年9月12日

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◆保険会社の考えV 追加◆
代理店向け業務内容に保険会社の考えV「歪」-代理店から見える梅雨景色-を追加しました

詳細はこちら

2014年7月29日

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◆保険会社の考えU 追加◆
代理店向け業務内容に保険会社の考えU「歪」-代理店から見える春景色-を追加しました

詳細はこちら

2014年3月31日

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◆火災保険料の値上げの告知◆
本年(平成26年)7月契約分より「地震保険料」が値上げされます。
兵庫県の一部エリアでは約30%も保険料が上がります。
可能ならば出来るだけ長期(最長5年)の契約をお勧めします。

さらに来年(平成27年7月)には「火災保険料」も値上げされます。
現時点では値上げ幅は発表されていませんが相当の幅になると思われます。建物の火災保険は最大36年(家財は5年)まで長期契約が可能ですので、値上げまでの時間内に御一考されては如何でしょうか?

さらに年内には消費増税への調整のため(?)各種の保険料が
上がる気配が濃厚です。

2014年3月31日

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◆ちょっと得する一日◆
女性のガンを知って考える
平成25年6月26日(水)14:00〜15:00
詳細はこちら

2013年4月22日

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◆御見舞とお知らせ◆
今回の淡路地震で被害に遭われた皆様には心から御見舞を申し上げます。 一日も早い復興と回復を御祈念申し上げます。

2013年4月15日

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◆保険会社の代理店様へ◆
合併前の大掃除にかかっている保険会社の代理店様を追加しました。

2013年4月4日

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◆勧誘方針追加◆
勧誘方針を追加しました。

2012年2月7日

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◆プライバシーポリシー更新◆
プライバシーポリシーを更新しました。

2012年2月7日

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◆生損保営業社員募集◆
採用情報を追加しました。
採用情報の詳細はこちらから

2011年11月1日

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◆台風12号◆
台風12号により被害を受けられた全ての皆様にお見舞い申し上げます。
ご自宅や自動車等大切な財産が被害に遭ったお客様はお気軽に弊社までお問い合わせください。

2011年9月4日

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◆ご自宅や会社の「地震・水災の危険度」の「無料」判定サービス開始◆
大事なご自宅の住所から地震による被害を受け・E驩ツ能性や危険度、水災事故に遭う危険度を分かりやすく、科学的に算出できます。
お問い合わせからお申し込みください。

2011年9月3日

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◆生命保険取扱開始◆
東京海上日動あんしん生命/三井住友海上きらめき生命2社の取扱を開始しました。

2011年8月12日

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◆お問い合わせフォーム◆
ヤンで展開している事業全てのお問い合わせフォームを追加しました。

2011年5月20日

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◆東北地方太平洋沖地震◆
このたびの一連の地震により被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。一日も早く復旧されますようお祈り申し上げます。

2011年3月22日

 

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経営者チェック

保険のこぼれてはいけないこぼれ話

過去にも弊社HP等でお知らせしたことのあるお問い合わせがまた又、増えて来ました。それは、火災保険にまつわる住宅修理に関するトラブルや詐欺まがいの営業です。「火災保険で屋根が無料(¥0)で直せます」とか「火災保険を臨時ボーナス・・・」etc
といった類いの投げ掛けや誘い、直接にも営業が。。SNS・webからも来ているようです。大事な事を最初にお伝えします。殆どの事業者・工務店さんやその関係者は善良で安心して信頼出来るのですが、注意すべきはその中には怪しい業者もいるという事実です。 その見極めとそんな詐欺に引っ掛からないように情報提供させて頂きます。

こういった被害にあわない為にも少し長文ですが、お付き合いください。

以下に示すその手口ですが、大凡の傾向・概要だと考え、該当する場合はご注意ください。

1.見積もりは無料です。
今日のことですから見積もり(概算)なら無料です!は当然ですが実は現場を観てみないとどのくらいの費用や時間、保険で対応できるか否かが分かりません。再度の立会や詳細な見積もりは有料という業者もあるようです。

(実例)姫路市の住宅街のAさん邸、ある日の昼下がりドアチャイムに奥様が玄関に出ると30半ばの作業着訪問営業さんが「お宅様のアンテナが折れていて、瓦も壊れているようなので火災保険で請求しませんか?」という話でした。その奥様はすぐに確認に弊社に電話を入れ、「風災は出ますか?」とお問い合わせを頂き、事情を伺いました。当日は小雨で、その現場写真を奥様からLINEで頂戴しました。住宅真横からの写真が送られて来たのですが、住宅軒の下から屋根に向けて撮った写真にはアンテナどころか割れた瓦も写っていません。写っているのはドンヨリとした空と瓦の端だけです。これでは破損確認が取れないと訪問営業さんに言うと彼は、同様の写真で損保○○会社では保険損害金がおりたと言われます。(そんな訳は絶対にありません。)

今日は大阪から来ていて雨天でもあるので屋根の上には上がれないから先ほどの写真で事故報告をして欲しいとの重ねての業者の依頼にそれなら日を改めてしっかりした損害内容や破損箇所の写真や見積もりを出して欲しいと言うと時間が無いからと Aさん宅を立ち去ったそうです。
→その後も見積もりは届かないようです。大阪は遠いから時間が掛かるんでしょうか?!未然に被害が防げて良かったですが、賢明な奥様の判断による処が多かった案件です。「¥0(ただ)ほど怖いものはない」と昔から云いますが如何でしょうか?

2,火災保険からの支払いになるので無料です。ご負担はありませんと言う営業トーク
保険で認定されればと言う前提付きでのお話ですから保険対応できなければ「全額」負担されるのは家の持ち主様です。見積もりを出して「持ち主に承諾を得た」段階で 保険対応できようが出来なかろうが無関係に業者は狙い通りに請求して来ます。それも多くのお客様は、親切に遠くから(姫路に大阪や名古屋、北海道から)来てくれる「親切な業者」なわけですから「相見積もり」なんてしたら失礼やと見積もりの信憑性に目が行かないように言葉巧みに事を運びます。あなた→「(保険で出るのなら少しくらい高くても自分は損しないし)お願いします。」と言ってしまいます。これがこの業者本来の狙いです。そして、契約書を楯に保険対象外の高額な金額請求して、帰り際にこう言い残します。「(保険を出してくれる保険会社や代理店)と 契約した方が良いですよ(笑)」と正に本末転倒の「捨てゼリフ」です。予防策の一つは、修理契約書は保険会社からの支払確定後に結ぶようにしましょう。

更に想定した保険金を受け取れず工事をキャンセルしようとしたら、悪徳業者は、間違いなく「手数料」とか「違約金」等々の名目での様々な金銭の要求をしてきます。保険会社から保険金を受け取れたとしても、悪徳業者は手数料だけ受け取って、実際には工事が行われなかったり、いい加減な工事が行われたりする事もあるようです。相見積りや工事業者の変更が出来るか確認すると化けの皮が剥がれる事も多いでしょう。

3,「嘘はいけません」 見積もりは安いが・・・コンサルティング料が掛かるんです。
見積もり金額は、保険会社の査定も受けパスして正当な工事として協定が出来ました。工事も完了して保険会社からの入金も工事業者へ直接、入金になったはずなのに業者から「高額な」コンサルティング料金や代行費等の手数料請求書が送られて来ました。そんな金額払えないと言うと業者から「見積もり料は無料、工事料も安くしていますが、 保険料の代理請求を含むコンサルタント料も含めての総額でお支払いください。」コンサルタント料なんて聞いていないので出るとこへ出ますと言うと、「嘘の理由や 請求内容で保険金請求しているので結果として、保険金詐欺をはたらいています。事が大事にならない方がお客様の為です。」と開き直っています。工事代と保険金請求にまつわる代理請求は無料ですが、お客様からのご依頼でどうすれば「お客様から騙し取れるか」?の知恵を絞った結果のコンサルタント料なんですかね??。頼みもしていないのに大きなお世話です。嘘はいけません。  「積極的でなくても嘘による保険金請求は立派な保険金詐欺です。」

4,保険代理店の業務規定には・・・
1〜3に引っ掛からないようにするには@信用できる代理店さんに相談して下さい。これが最も早くて確実です。A信用の件る工務店や電気屋、自動車屋等々あなたを知り、護ってくれる業者さんのバリアーを日頃から醸成しておくことです。少しくらい高くてもこのバリアーを張り巡らすことは屋根修理詐欺以外の多くの事案にも大きな防波堤になります。例えば、自動車保険でネットの方が保険料は安いのです。でもその差額は倍や3倍になりません。年齢条件が若くても¥1万円〜¥2万程度でしょうか?運転者が若かったり、高齢になると安いどころか一般損保よりも高いくらいです。中長期的に均していけば、その差は・・・と思います。保険は自動車保険だけではありません。火災・傷害・生保・賠償責任保険等々あります。メリハリとトータルに組合わせや料金の多寡も考える事が有益ではないでしょうか?

 「ネット保険は事故が無ければ役に立てないのか?」という湾岸署の刑事さんが熱く語っていますが、ネット保険はそう、その通りなんです。現に傷害保険や医療保険、生命保険には無料相談や医療機関紹介サービスもあるのです。反してプロ代理店の募集人さん達は様々な事柄に精通しており、幅広いネットワーク からお客様を総合的に護るバリアーになってくれます。騙し取られる金額を考えるとほんの少しの保険料差では、まかなえない価値と差額です。

今回のお示ししている内容について幾つかの知っておいて頂きたいことがあります。

1,保険代理店は事故に際して保険が出るとか出ないとかの判断を示してはいけない。
違和感を覚えられる契約者様も多くおいでであると思いますが、保険事故には、多く 状況や条件により保険の対象になったり・ならなかったりする場合があります。お客様に対する想いが強い代理店であれば「出たら良いのに」が勝ってしまうことも あるでしょう。でもその後、出なければお客様は二度、事故に遭うことに等しいのです。ですから、言ってはならないという規定が厳に定められているのです。とは言いながら事故に遭ったお客様に少しでも安心して頂けるよう努力はしています。

2,これだけ多くのSNSやHPで「火災保険は火災以外にも使えます」といったネットCMに
お客様が興味を惹かれ、諸問題が発生しているのは、商品説明と理解が行き届いていないとのでは?と云うべき点です。(悪人につけ込まれているんですから) 当然、保険代理店はその範囲や例示を示して「火災保険は火災だけではありません」 とお伝えしているのですが、契約者の意識への落とし込みが出来ていないのだと思います。今まで以上にお客様への周知徹底は時間や機会を増やさねばなりません。ですから、「善良な業者さんの屋根直しやアンテナ修理、風災や破汚損の営業」によりお客様が「支払いを受けることが出来る正当な保険金」は、損害があるのだからどんどん請求頂いて、喜んで頂くことは私たちにとっても喜ばしい使命の結果です。老朽化や経年劣化による損害は保険の対象外であるという原則を覚えておいて下さい。

3,ほんならどなしたらええのん?と思われたら。。疑問があればヤンに電話(相談)!
・様々な相談に日々対応してくれるホームドクター的代理店を探すことが早道です。お客様と様々な案件に対処して保険販売だけに留まらず様々な角度からお役に立てるよう、寄り添える努力を日々に活かしている代理店であることです。
弊社でも時間や労力の許す限り、ご相談には努力させて頂いていますが、相談件数が 増えてくると時間の限りもあり、又、弊社顧客の場合以外では契約内容が確認出来ない事や正確に分からない場合もあり、他社契約の場合は詳細な内容が掴めず間違った答えになる事は、私たちも望みませんのでご理解の上でご相談下さい。

先ずは、今契約されている代理店さんや保険会社に相談です。

最後になりますが、悪徳業者には注意とお客様には高くアンテナを張り巡らせて下さるようにお願いします。(迷ったときは契約前に弊社へお電話ください。)ネットで調べるのも現代に於いて手軽で有益です。ネット上の情報収集の仕方があります。 本件のように「保険代理店目線」と「修理業者目線」の観る方向によってかなり違いが見えてきます。そんなうまい話は転んでいません。そんな盲点とも言うべきポイントに的を絞って、痛い目に遭わないようにご注意下さいという観点と、保険を掛けているのだから使えるものは使いましょう。使わないと掛け損になってしまいますよ。という観点の違いによるお勧めや意見があります。 申し上げたいのは、双方が対立している考え方では無く互いに補完し合って成り立っており双方に正しく、必要な存在であると云うことです。そもそも悪徳業者の着眼点は、「保険で(大きな金額が)無料になるから」がポイントです。然しながら、壊れていないところや保険対象外であるものも含めて請求しようとする処に無理があります。ですから、トラブルになります。善良な業者さんはここに記した点について全てご対応頂けるはずです。そこを見落とさないよう心がけて下さい。

特殊詐欺も含めて多くの情報弱者が狙われ続けており、効果的に取締まれない不甲斐ない時代状況ですので自己責任で自己防衛を計るしかありません。何度も言いますが、こういった悪徳業者は、ほんの一部で多くの業者は善良で真面目な業者さんが圧倒的多数を占めるのですが、極々、一部であるその悪徳業者に当たらないとも言い切れません。そして悪徳業者は「手を変え・品を代え・繰り返し」襲いかかって来ていることを忘れてはいけません。今まで以上に、私たち保険代理店や保険会社、業界団体は自己の於かれている立ち位置やどうあるべきかを熟慮する必要性があります。契約者の相談・代弁が出来ることや気持ちをくみ取ることが出来るプロが必要な時代です。建築関係の方に聞きますと「訪問営業の業者は避ける」方が良いそうです。
ご要望があれば安心できる工務店・工事業者も近隣であればご紹介できます。
・「相談できなければ、そんな代理店では契約しないでください。」
・「ご自身に会った専門性や知識の高い代理店やプロ化された代理店での契約」
・「(事故時には)休日でも可能な限り対応してくれる代理店」

参考: 一般社団法人 日本損害保険協会
※同じ様な怪しげな団体や会社名も有りますのでご注意下さい。
参考:<独立行政法人 国民生活センター/a>

お問い合わせは、弊社HPからのみお受けしております。(緊急の場合はその限りではありません)

保険

保険

2020年6月1日

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弊社の放送「平成30年1月4日/20日放送」でもお話ししました内容について、多くのお客様からの反響を頂きましたので改めて当コラムの「こぼれてはいけないこぼれ話」でも取り上げることにしました。

そもそもの話になりますが、弊社が取り上げた事象やラジオでのお話では、基本的な着眼点は「今そこにある危機」というべき身近にあるが、意識をしていないような危険性や困りごとの「種」を見つけ、正確に評価して対処、もしくは準備をする。これが出来るようにお客様と家庭や企業、日常生活を防衛するという意識を持ち、日常からの危機意識や防災意識の昂揚と意識付けが第一の目的です。そして、経済的な補填や防衛の為の保険というところで備えや負担軽減等々で私共の出番がある訳です。

つまり、実際的な因果関係のある事故や事象に合わせた対処や準備(ケーススタディ)が出来ていてこそ意義が見いだせる訳です。その範囲は自動車や火災は言うに及ばず、事務所内や社員食堂の壁紙やドアの構造にもご注意を申し上げることもあります。

こう云った日常を網羅する作業が多岐に渡る為に様々なケースを取り扱うので原則的に、皆さんの周りにいらっしゃる保険代理店さんの殆ど、全ての方が顔は広いはずです。それ故に、自然な流れの中で私共でもコーディネイトというか、お客様同士をつなぐ作業は日常茶飯事です。その多くの喜びもあれば、対角線上の望みはしない、間違いなくそれよりも多い「もめ事」も入ってきます。

そんな「もめ事」の一つで「事故」では無く、実際にあった日常に潜む「今そこにある危機」のお話です。

平成29年、年の後半に姫路市内で実際に或る保育園の送迎バスでのお話です。ご存じのように一定のルートを毎日こども達を乗せて送迎しているバスに起こった「事件」です。その道は、朝夕には「通学路」の指定されている道幅の狭い生活用道路です。ですから通学時間中は許可を得た車両だけが通行できるのですが、抜け道的に無法無秩序に進入してくる車も少なくありません。その道ですれ違いざまに起こった、どこにでも誰にでも起き得る「事件」です。

二台の車両がギリギリの道幅なのでバスは路肩にさけて相手に道を譲り、待っていましたが元々が狭く遅々として、進めませんので当たらないように口頭で確認・指示を出しながら互いに確認し合いながらようやく通り過ぎ、相手車両は走り去りました。その様子はドライブレコーダーにも映っていますし、音声も録音されていました。小一時間後、保育園に電話が入り、大きな声で道を譲れと言われて(恫喝された?)避けた結果、左側壁に擦ってキズが付いたので修理代金を払えと言った要求がありました。

状況的には上記の通りですが、保育園側ではこの話を受けて警察への報告や相手への対応、他の職員と複数人で現場検証に出向き、確認も取りながら証拠の検証もしました。相手先の言われるように恫喝を受けたことはドライブレコーダーの音声でも確認出来ませんし、壁に擦ったと言われる場所にもキズや車体の色等も見当たりません。もし、壁に当たっているのなら、そこで停まり車体の損傷について話が出来たはずです。その後の行動からも現場での話が無いのは余りにも不自然です。

保険代理店的にこの件を見ると・・・保育園という業種はある意味、人気商売ですのでこう云ったクレーム(?)に対して非常に敏感でもあり、出来るだけ穏便に事を運ぼうとする力学がどうしても働いてしまいます。そのお気持ちや置かれている環境も理解出来ますのでその気持ちを配慮しながらも対応するのですが、そこにつけ込もうとする輩が一定数存在するのは事実であることもお伝えしました。その上、この事故?に対処したとしてもそれで終わるという保証は無く、更にエスカレートすることも(こんなことを要求するのだから)十分に考えられることから先ず、保育園の方に状況をお聞きしながら警察に報告することをお薦めして、届け出を出して頂きました。

その結果、双方車両の接触も無く、壁にもそれらしきキズも無し。事故そのものの発生自体に確認の為に、私も相手運転手の方とお話ししましたが、接触もしていないことの確認も出来たのですが、私に「相手運転手に大声で強要されたので慌てて、壁に接触した。」その責任を取れと言ったのであって、交通事故では無いので代理店と話す必要は無い。保育園と話すから保育園関係者以外の代理店や警察等とは話す必要がないと強い口調で言われました。その後、警察からの呼び出しに、ようやく警察にも行かれて因果関係が無いので・・・と諭されたらしいのですが、それでも保育園には数回、執拗とも言える内容の電話があり、警察と弁護士での対応をしますと毅然と話されたので現在の所、電話はありません。後で解った話ですが、相手さんは通行許可を持っていなかったそうです。本当に「笑えないオチ」です。

相手さんの視点で見ると事故として見えることもありますが、許可も無く走っていけない道路を走りながら、有りもしない被害を申立て事故としての請求がされてしまう。ある種の迷惑行為的と云うか通り魔的な位置付けの話なんですが、数日の時間と繰り返しの相談と対処・保育園担当者の精神的苦痛も含め時間を要しました。保育園には本当にイイ迷惑です。分かり易く簡単に電話で全てが対応出来れば何よりですが、このような話が権利意識の高揚により事訳を「知らない」と対応出来ないことや事象そのものが無いこと(言った者勝ち?)への対応も増えている時代でもあります。

プロ代理店としての対応体制整っていない代理店や人員用意の無い場合や電話とメールだけの保険会社、代理店に於いてこれら専門的知識や経験値が低い代理店で加入されている方々にはこれら事件の被害に「絶対に」遭わないように祈念して止みません。

私共は、これからも個人のお客様や法人契約先の「護り」としての存在になれるよう努力し邁進して参ります。

皆々様のご健勝と交通安全とご発展を心より御祈念致します。

FM GENKI 79.3MHz 「平成30年1月4/20日放送」 保険のプロを甘く見てはいけない。あなたの代理店は身近な事故や事件の
相談も出来ますか?/ 放送内容に基づく(→バックナンバーはこちらからチェックして下さい

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ご注意
茹だるような暑さという言葉が身に沁みる今年の夏ですが
アベノミクスは、どこの街を彷徨いているのか分かりません、私のところにはまだ、お立ち寄り頂いていません。その到着を心待ちにしているところです。

そんな今日この頃ですが、弊社にもお問い合せのあった最近の「こぼれてはいけないこぼれ話」の一つを損保協会のチラシを使ってご案内いたします。

最近は、異常気象によるゲリラ豪雨や台風、地震と天変地異が多く発生しています。当然のことながら火災保険等でその補償を受けられているお客様もいらっしゃるわけです。入っていて良かった火災保険です。

しかし、ある日、突然に
「リフォームにも保険が使えるとか、その保険金請求指導もするのでリフォームや修理をされたらどうでしょうか?」
といった営業が電話や訪問であるようです。

営業を受けられたお客様がこんなうまい話あるの?といったお問い合せを頂いたので
「そのような(被害もないのに)保険請求は対象になりません」とお答えし、未然に防げたので被害も無く済んだので良かったのですが、もし、その口車に乗って修理をしていたら高額な修理代を請求されていたと思われます。(この場合、修理をすることとその修理金額が保険で下りることは別問題だからです)

また、自宅に限らず、繁華街や商店街にあるテナントビルでもテナントの店子達と修理業者といった「役割分担」を行い、火災保険の修理費用や賠償責任保険に、わざと起こした事故で過大過重な請求をしてお金儲けを企む輩もいるようです。
それこそ、目を付けられたビルの大家さんは、修理費用や家賃の補償、保険会社からの調査に立ち会う手間や無意味な時間や未収の発生等々と被害甚大です。

まじめな大家さんやお客様が被害者になってしまうような事案や善良なお客様を巻き込んで悪質極まりない違法行為の当事者化してしまうようなが多くある 今の時勢はまだまだ「不景気」なんでしょうかね??

社会啓蒙貢献活動

弊社では様々な社会啓蒙貢献運動に取り組んでいます。
活動内容は詳細からご覧ください。

詳細はこちら

YANの保険タックル

YANの保険タックル

生損保/営業社員募集中

弊社の想い
手数料の減少や事業環境の悪化等代理店の環境は益々厳しくなる中で合併等により大型 化の道を辿りながらより高度な事業化を目指す時代です。そ の時代に適合できる社員や 組織を活性化して行く上で大事な次代の人財確保と事業発展が第一の想い。
インターネット全盛の感があるデジタル時代ですが、人と人を心でつなぐアナログ的なお客様の顔の見える営業も少なからず、しかもより強く求められている事実。
パソコンが使えることや効率化という事にしか価値を見出さない組織の価値判断だけではなく、お客様の利益を考えながらしっかりと利益を出していく本物の営業が求められています。 その本物を探しています。例えば、自動車ディーラーにお勤めだった方で店長等営業や支店経営の経験がある方。業種は限りませんが、営業職に永年、携わられた経験を活かしたい方 を求めています。特に関連の深い自動車業界の店長経験者の方々の扱いには大きな疑問を感じています。これまでの発展や顧客の支持は誰のお陰?と首を傾げたくなくなるのは私 だけでしょうか?あまりにもそのキャリアが「もったいない」。これが第二の想いです。
経営者としての責任は負いたくないが、稼いだ分の相応の分け前や明日への希望や誇り、 やりがいと尊重される立場を自分の実力で弊社と共に歩み掴んでください。

詳細はこちら

業務内容

「弊社では、プロフェッショナル「乗合」代理店としてお客様の視点に立って本当にお客様の必要性と安心を提供出来るよう様々な保険商品群から選び、提案いたします。その為、お客様への(保険の)利益が弊社扱い商品で提供できない場合は、他社へのご紹介やお断りすらする場合もあります。ですが、これもプロとして、お客様第一主義の顕れでありサービスの一つと考えています。

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保険代理店

「弊社は、数多くの同業他社の代理店様のキャリヤや実力を発揮できる環境作りも微力ながら、精一杯、取り組んでいます。兼業・複数乗合・代理店や保険業務提携のご提案推進をしています。時代の変化により経営の困難さが増す中、お客様の多種多様のご要望に応え続ける事が出来る生損保代理店としての日常業務はもちろんのことながら代理店の活性化を目指して様々な取り組みをしています。

代理店の業務支援ツールとして業務や事業の連携・共助に互いの利益を求め、向上するために弊社への提携や統合や委託等多くの選択肢も用意しております。見直しと共に様々な方法や視点を変え、現状の業務を一度見直して、経営効率化と作業性と売上向上へ繋げてみませんか。

しかし、私達に出来るのはお手伝いだけです。何よりも大事なことは、代理店様であるあなた様が、ご自身とお客様を守るために「変化」に対応する勇気を持っていただくことです。」

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