社団法人たった一つの命
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たった一つの命とは

法人設立の趣旨

虹 「たった一つの命」の運動は、「朗読会」を中心として多くの人々に感動を与え、生きる勇気と希望をもたらす大切な働きをしてきています。

 この朗読会は、小学校から高校・大学、会社、各種団体等で数多く開催されてきています。特に教育現場で、先生方は、生徒たちが朗読会のメッセージを聞くことにより、家族の大切さ、先生や友人とのつながり、人に対する思いやりの大切さや有難さなどの気持ちに目覚め、心に変化が起こっている様子を見てとても驚かれます。

 昨今の日本では、家庭の崩壊、非行・登校拒否・いじめ・リストカットなどの青少年問題、自殺などの問題が増加する傾向にあります。特に自殺問題は、その数が過去12年間(1998年~2009年)継続して年間3万人を下ることがなく、行政も具体的な対策の必要を迫られ、様々な取り組みを行っています。

 私たちは、これまで数多くの朗読会を開催してきた結果、朗読会の働きが人々の心に良き変化をもたらし、それが家庭の健全化、青少年問題の改善、自殺予防・防止につながるという結論に至ってきました。そのため、この運動をより多くの人々に伝えていくことが私たちの社会的責任であると認識し、誉佳さんの意志を受け継いで、この運動を広めていくことにいたしました。

 また、朗読会のメッセージが日本人だけでなく、海外の人々の心にも触れることが分かってきたため、世界中の人々に伝えていくことの重要性を感じ、海外での活動も同時に展開していくことになりました。

 このような経緯と趣旨により、特定非営利活動法人「たった一つの命」を設立することになりました。

 当法人は、人々の命を守り、健全な家庭を築くことにより、より良い社会を築いていくことができると考えます。特に将来を担う青少年の心の情操性を啓発する活動を展開し、社会に貢献することを目指してまいります。


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