社団法人たった一つの命
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たった一つの命とは

活動内容

 たった一つの命が推進する命を大切にする運動。朗読会、講演会、書籍の出版、テレビ、ラジオなど…。一人の少女の残した言葉から始まった運動が、日本国内だけでなく世界中に広がっていくことで、一人でも多くの人に命の大切さが伝わることを願います。


朗読会

 「たった一つの命だから」に続く言葉を朗読して聞かせる朗読会が全国各地で行われてきました。
 プロのパーソナリティーの方から、まったく一般の主婦や学生まで様々な人が朗読していますが、本当に気持ちを込めた朗読は、どんな人にも感動を与えてくれます。 
 参加した多くの人が涙を流して感動し、その感動の渦がクチコミでさらに大きく広がっていきます・・・
 「たった一つの命」では、日本だけでなく世界中の人々に、命の大切さを伝えていくために、世界各地で様々な言語で朗読をしていく予定です。
 誉佳さんの願った世界につながる虹の架け橋となれるように、ぜひ多くの方のご参加とご協力を心からお待ちしています。

朗読会
   朗読会のステージに大きく映しだされる誉佳さんの手書き文字


メディア

 誉佳さんのことが地方のローカルラジオ局で最初に紹介されたのは2006年のことでした。
 そのときから多くの人がメッセージを寄せてくれるようになりました。
 そして2009年4月からNHKのラジオ第一放送・つながるラジオの中で、「いのちをつなぐメッセージ」というコーナーで、メッセージの募集とパーソナリティーによる朗読が行われるようになりました。現在(2011年5月)は月曜日の15:45ころから「いのちと絆のメッセージ」として放送中です。

NHKラジオ
   NHKラジオ第1放送 つながるラジオのホームページ

 また、2008年2月に誉佳さんのことがNHK総合テレビのニュースウォッチ9で紹介されました。

NHKテレビ
   NHK総合テレビ ニュースウォッチ9の画面


メッセージ

 「たった一つの命だから」に続けるメッセージは現在までに1700通以上寄せられています。

  • 『大事な家族を亡くした人』
  • 『万引きを告白した中学生』
  • 『亡き祖母への感謝の気持ち』
  • 『愛と命は同じもの』

 どのメッセージも素直な自分の気持ちを表現したものであり、最後は前に向かっていく希望的な内容で結ばれています。
 「たった一つの命」では皆さんからメッセージを募集し、朗読会や出版などで使わせていただきます。
一緒に命を大切にする運動に参加しましょう!

寄せられたメッセージ
   寄せられたメッセージ


海外活動

 「たった一つの命」の運動は海外でも広がっています!

 2011年5月には韓国で、「たった一つの命」の命を大切にする理念に賛同した方によって、「生命愛文化運動本部」が発足しました。その時の詳細は下記のリンクから御覧ください。
[Photo]韓国・生命愛キャンペーン宣言式で韓国の俳優、女優さんたちと
【韓国】生命愛キャンペーン宣言式 - 生命愛文化運動本部 -


 国際的に自殺や幼児虐待などの問題が深刻になっており、今こそ命の尊厳に対して真剣に取り組まなければならない時になっています。 私たちは、UNESCO国連代表部を訪ね、未来を築いていく青少年たちに人間としての公益的な愛の教育を施すことにより、これらの問題を解決していくことができることを提唱し、今後の活動への支援を要請してきました。
[Photo]国連高レベル青年会議開催 - 総会会議場にて
【アメリカ】ニューヨーク国連本部・UNESCO事務局訪問


 誉佳さんが生前療養のために行ったスイスで、当時交流した病院の看護婦さんやアーティストの仲間たちが朗読会を開催して下さいました。誉佳さんの優しい心に触れ合った人たちが、その新たな仲間たちと共に行った朗読会は、国境を越え、文化や言語の壁を越えて、まるで虹の橋でつながれたように、愛の力が命に光を放ち始めました。
[Photo]スイスでの朗読会の様子
【スイス】2011年8月12日 スイスで朗読会が開催


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